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ストレッチによる効果

ストレッチには、それぞれどういった効果があるか、あなたはご存知でしょうか。このようにいきなり問われても、詳しく説明できる人は、決して多くないと思います。

スポーツをやっている人ならば説明することが可能かもしれませんが、一般的には、その効果を解説するのは困難であると言えます。

ダイエットの効果を期待して、ストレッチを行なっている人も多いと思いますが、実際に行なわれているものにはどういった効果があるのか、そのすべてを把握している人は少ないでしょうし、そもそもどのような種類があるのかということも、説明できる人は少ないでしょう。

そこで、今回はストレッチの種類とそれらの効果について、簡単ながら説明していきたいと思います。ストレッチとして代表的なものとしては、「スタティック」、「ダイナミック」、「バリスティック」、「クライオ」、「中川式ストレッチングベンチ」などが挙げられます。

スタティックは、人間の身体の関節が動く範囲である、可動域を一つの方向に向けて広げていく方法です。この方法では、体を動かさずに、静止しながら行います。

逆の方法としては、ダイナミックがあります。この方法では、身体の関節を積極的に動作させて行います。こちらもスタティックと同様に、「可動域」の拡大を目的としています。

次に、バリスティックは、身体の反動を利用して行います。これは、筋肉に瞬間的な刺激与えて行い、それを段階的に行なっていき、可動域を広げます。ただし、身体に疲労が蓄積している状態でバリスティックは行わないで下さい。

続いては、クライオです。クライオは、日本ではまだ馴染みのない方法です。これは、アイシングで筋肉の感覚が鈍くしてから可動域を広げていく方法です。