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腰痛と原因、高橋由伸

スポーツ選手の腰痛はやはり少なくありません。またハードであればハードであるほど腰への負担は増えます。
ハードなスポーツの代表とも言える野球でも、様々な腰痛で悩むプロプレイヤーがいます。

読売ジャイアンツの高橋由伸選手も腰痛持ちで有名ですが、人工芝が原因ではないかと多くの方が言います。人工芝は芝ですのでやわらかいのでは?と考える方は多いと思いますが、実際は硬いのが特徴です。

下がすぐにコンクリートの上に硬い芝を敷いているだけですので、走るだけでも衝撃を吸収する力がちょっとでも不足すると腰にも膝にも影響は大きくなります。

また高橋選手の腰痛の場合は、腰椎の椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症など、様々な憶測がありましたが、自然治癒を目指して治療を開始したそうです。

やはり手術によってヘルニアが減ってしまったり、骨の位置を矯正するなどすると、プロの選手生命をも脅かしかねません。しかしトレーニングもしなければならず、またリハビリも多用していくうちに、手術に踏み切ったそうです。

スポーツ選手でもリハビリは容易ではありません。神経症状まであったのですから、その期間も長くなります。しかしタイミングよくシーズン終了までプレイし、翌年のペナントレースにも無事復帰されたようです。

人工芝といえば本場アメリカでもこのタイプの球場が多いですが、最近はアウトドアタイプが増えているそうです。

もともとはドームなどの屋内、つまり雨でも野球をじっくりとプレイできることが魅力だったのに対し、選手がのびのびとプレイできないのではファンも減ってしまう、そのような感覚を持たれたのだと思います。

ジャイアンツの東京ドームのモデルとして有名なミネソタのメトロドームについてもアウトドアになっています。

日本では高校野球が甲子園、つまりアウトドアタイプです。プロの球団が移行しても、やはり若い方はアウトドアで伸び伸びと野球を、という意見も多いそうです。